会員・役員構成

≪会員構成と職域≫(2017年6月現在)
 
 
医師10名
歯科医師1名
看護師(准看護師)23名
薬剤師24名
言語聴覚士7名
臨床検査技師3名
理学療法士2名
診療放射線技師1名
臨床工学技士1名
介護福祉士1名
社会福祉士(MSW含)2名

計74名
 
≪幹事構成(予定任期:2016年1月1日~2017年12月31日)とメッセージ≫  

【代表幹事】

関口麻理子(医師)

医療現場では聴覚障害者の就労はまだわずかで、当会は同じ医療現場で働く聴覚障害者と情報交換できる貴重な場となっています。
また、障害の程度も職場環境も、経験も様々な会員が互いに認め合い、互いを受け入れ、それぞれの得意分野を生かしながら一緒に活動を続けています。
この会と同様、医療現場でも、聴覚障害者をはじめ、さまざまな特性を持った人が集まることで、より多様な幅広い医療を提供できるのではないかと思っています。

【事務局長】

伊原恵子(薬剤師)

この会には、身体障害者手帳をもらえない程度の軽度の難聴から、 全く聞こえない方、人工内耳の方など、さまざまな聴力レベルの方がいます。
そして、職種、職場もさまざまです。
私は、聴覚障害をもつ仲間とのつながりをあまり持っていなかった ときに、この会と出会いました。
そして、要約筆記派遣など「様々なサポートの手段」があること、聞こえる人と同じ仕事をこなすのが大事なのではなく、できる仕事を積み上げていく「様々な働き方」があること、そして「様々な考え方・これから必要なこと」があることを知りました。
医療従事者としての適性は、聴力のみで門前払いできるものではない、と確信を持っています。
情報交換をしながら実績を積み上げていって、結果として、社会に 対して大きな力になっていけるとよいと願っています。
 
【会計】

斎藤哲也(薬剤師)

準備中

【ニュースレター作成担当】

竹川寿美子(薬剤師)

準備中

志磨村早紀(言語聴覚士)

準備中

【ホームページ(web)担当】
 
吉田将明(薬剤師)
 
聴覚障害と言っても、軽度難聴から聾に加えて、それぞれの主なコミュニケーション手段は手話、補聴器、口話、筆談など非常に多種多様です。
当会も会員も同様に職種・職場・聴力・コミュニケーション手段などの面において、非常に多種多様の方が在籍しています。
その利点を生かし、聾・難聴者が安心して医療が受けられる環境を目指して、情報交換・共有をしていきたいと思います。
 
今川竜二(医師)

準備中

【メーリングリスト管理担当】
 
準備中

【ブロック担当】

2008年度新幹事体制より新設。

担当地域の会員間交流等を促進を目的とします。

 <東日本地域>

準備中


 <西日本地域>

大西美子(看護師)

聴こえない、じゃあ、できないのかな?医療職の仕事」の悩みを仲間と 話し合える会にしたいですね。
聴こえにくさを感じながら医療職に従事しているのは、自分一人じゃありません、皆で一緒に解決策を考えて行きましょう。
 
【相談役】

真島昭彦(薬剤師) 

私たちは「聞こえない医療従事者」ではありません。
「聞こえない患者さんと同じ目線に立てる医療従事者」です。
このことをもっと前面に出し、自分にできることを考え、そして行動に移しましょう。